土蔵改修工事|山形のリフォーム・外壁工事は業界をリードする左官・新技術の(有)大類工業

土蔵改修工事

土蔵は、その地方の気候風土に馴染み、人々の生活に密着した建物として大切にされてきました。 しかし、残念な事に工業化の波は大きく、安く簡単に建物を建てる習慣が定着してしまいました。 その結果、一番大切な、私達の健康、そして大切な心などを失ってきたのではないでしょうか。
当社では、この伝統ある土蔵を出来るだけ改修復元し、子供達に大切な物を残してゆきたいと考えます。

土蔵改修・匠の技

なまこ壁

なまこ壁は、伝統工法では平瓦を貼り付け漆喰で目地部分を蒲鉾型に盛り上げる、 なまこ壁独特の左官工法で非常に高度な技術が必要です。

なまこ壁画像

洗い出し壁

洗い出し壁画像 洗い出し壁とは塗り壁の一種で小さな砂利、砕石などをモルタルと一緒に塗りこんで、ある程度表面が乾いたら、細かい霧で表面のモルタルを洗い流し、砂利・砕石を壁表面に現す技法です。 この洗出しの壁は特殊な技術が必要となるために、高級な仕事と位置づけられています。

こて絵

こて絵とは漆喰彫刻とも言われ、左官職人がこてを使って描いた漆喰の絵のことです。 材料となる漆喰は土蔵などに使う塗り壁材料です。この漆喰をこてで盛り上げたり、 彫りこんだりして絵を描きます。漆喰だけを使った白一色のものや、顔料と膠を混ぜて鮮やかに着色したものもあります。

こて絵画像

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改修箇所

大戸前 蛇腹 水切・基礎
大戸前 蛇腹 水切・基礎

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